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ビクラムヨガ要町、6月3日(月)オープン!東京メトロ要町駅4番出口徒歩0分、各線池袋駅C2出口から10分! Since1970 ホットヨガの元祖 ビクラムヨガ ビクラムヨガのスタジオは室温40℃、湿度40%以上。 このスタジオの環境は柔軟性を最大限に引き出し、呼吸を深くし、血流をよくしてくれるもの。 安全に身体を使えるHOTスタジオで伝統的なハタヨガのポーズを最も効果的な順番で行うことで身体と心を柔軟に健康に導きます。   体験予約受付中! 体験レッスン受付中!10日間通い放題で今なら3,000円! 10日間3000円!お気軽にお問い合わせください☆ ビクラムヨガ要町電話で予約 03-5964-5445メールで予約 info@bikramyoga-tokyo.com     ビクラムヨガってどんなもの? ビクラムヨガは、室温40℃、湿度40%の部屋で、26種類のハタヨガのポーズと2種類の呼吸法を練習します。年齢や性別、体の状態に関係なく、すべての人が行うことのできる90分間のホットヨガクラス。誰もが同じポーズを行い、同じ効果を得ることができます。「体が硬いから・・・」「太っているから・・・」と躊躇してしまう方にこそ、安全に取り組むことができる、体の為の健康習慣。不調や悩みを改善するだけでなく、怪我や病気をしにくい強い体を作るので、「予防医学」とも言われています。▶︎ビクラムヨガの26のポーズと2つの呼吸法   ハタヨガ・ホットヨガ・ビクラムヨガ、どう違うの? ハタヨガとは ハタヨガは、ポーズ(アサナ)と呼吸法(プラナヤマ)を中心にしたヨガスタイルです。紀元後10世紀〜13世紀頃のインドが発祥とされており、その伝統を受け継ぎながら、アイアンガーヨガ、アシュタンガヨガ、パワーヨガ、ホットヨガ(ビクラムヨガ)など、さまざまな流派が生まれました。現在最も広く受け入れられている、体の動きを伴うヨガスタイルにおいて、多くのヨガのアサナがハタヨガの一部です。 「ハタ」とは、サンスクリット語で、ha(ハ)は太陽、tha(タ)は月を意味します。太陽と月は、陽と陰、男と女、右と左、吸う息と吐く息、心と体など、世にある相対するものの代表的な存在です。「ヨガ」は、サンスクリット語で、「結ぶ」という意味があります。つまり、「ハタヨガ」とは、相対するもの同士を結びつけ、調和させ、バランスをとり、完全なる状態(統合)へと導いていくもの。 アサナやプラナヤマを通じて心身のバランスを整え、集中力・自己の内面への意識を高めること(瞑想効果)が得られるとも考えられています。 ホットヨガとは 高温多湿の環境下で、体を動かして、デトックス効果などを高めるスタイルのヨガです。温かな環境で体を動かすので、柔軟性が高まりやすく、大量の汗をかくため、デトックス効果も強いといわれています。 いままでこんなに汗をかいたことがなかった、と言われる方も多く、大量の汗を出した後に訪れる爽快感、ハードな環境下でポーズをやりきった達成感、心身が整って味わうことができる開放感など、レッスン終了後には、とてつもない充足感に満たされやすいため、根強い人気があります。ストレスでガチガチになった心や身体が、緩んで開かれていく感覚や、知らず知らずのうちに生まれた歪みや不調がアサナや呼吸法を通して整っていく過程には、大きな魅力があります。 また、温かな環境は、身体を守ってくれます。病気で体力が落ちたり、怪我で可動域が狭くなったり、冷えやストレスなどで免疫力が下がっているような状態でも、動きにくい心身を温めたり、緩めたり、ほぐしていくようなサポートが得やすいため、万人向けといえるでしょう。 大量に汗をかくため、しっかり水を飲み脱水症を予防をしながら、適切な指導の下で安全に行うことをお勧めします。 ビクラムヨガとは ビクラムヨガは、インド・カルカッタ生まれのビクラム・チョードリー先生によって設立されたヨガです。ハタヨガとホットヨガの良さを最大限に引き出し、平均室温40℃、湿度40%以上の環境下、2つの呼吸法と26のポーズを90分間行います。老若男女問わず、言語や人種も超え、怪我や病気で心身に不調を抱えていたとしても、ヨガを行ってもよいと医師から了承が出ているならば、万人が出来るヨガ、世界共通プログラムとして作られています。*妊婦さんは少し変わります。 毎回、同じポーズを同じ順番で行うため、少しの変化も自分自身で知ることができ、続けていくことで自信や自己肯定感を深めることができるようになっています。指導者はポーズをとりません。すべてを言葉で伝えます。鏡の中の自分の姿をよく見つめ、知っていくことが始まりだからです。言葉に耳を傾けて、自分の身体に最大限の意識と敬意を払いながらポーズを続けていくと、90分間があっという間に、そして、深く集中している自分自身に気付くことでしょう。 たった90分で、身体全体が整い エネルギーに溢れ、爽快感・達成感・解放感に満ちた幸せな状態へと導かれていくのを感じるはずです。 もっと深く知りたい方はこちら! 他のホットヨガスタジオとの違いは? ビクラムヨガは独立したひとつのヨガの流派です。ビクラムヨガスタジオでは、専門の環境で、専門のインストラクターだけが指導しています。スタジオで行うのは90分のビクラムヨガクラスだけ。○○時は骨盤矯正ヨガ、○○時は初級クラス…といった一般的なヨガスタジオのスケジュールとは少し違います。ビクラムヨガではクラスのレベルや目的を分ける必要がありません。誰でも取り組むことができて、90分間のシークエンスの中に、すべてが含まれているからです。   ビクラムヨガの効果 ビクラムヨガでは、何千何万とあるハタヨガのポーズの中から厳選された26種類のポーズだけを行います。ポーズひとつひとつの効果はもちろん、正しい環境・定められた順番で行うことにより、更なる効果を得ることができます。その効果は医学的にもデータが出ていますが、レッスンを受けた後にはそれ以上の爽快感や達成感に満たされることでしょう。 ビクラムヨガは全身のメンテナンス 温度40℃/湿度40%以上のスタジオの中、毎回同じ順番で呼吸法とポーズを行います。この順番に深い意味があり、それぞれのポーズが繋がっているので、全部を通して行うことで全身のケアを行い、最大の効果が得られるように作られています。例えば腰が痛い場合、腰痛に良いといわれるポーズだけを行えば腰痛が改善するかというと、そうではありません。腰痛の原因は、もしたしたら腰ではないかもしれないからです。背骨の歪みやインナーマッスルの弱さ、筋力のアンバランスさ、日常のストレス、内臓の不具合など、要因はいくつも考えられます。骨・筋肉・関節・内臓・神経・精神、すべてがつながっています。ビクラムヨガは本来の健康を手に入れるための、全身のメンテナンスです。 ビクラムヨガで得られる具体的な効果 … Read More

消費税法改正に伴うご請求に関するお知らせ

消費税法改正に伴うご請求に関するお知らせ 拝啓 時下ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。さて、お客様におかれましてはご高承のとおりこのたび消費税法が改正され、令和元年10月1日より消費税が8%から10%に引き上げられることとなりました。これにより、10月27日からの月会費お引き落とし分については新税率の10%で計算された金額にてご請求させていただきます。何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。                  敬具                 記 ・月会費  9/27お引き落とし (10月分会費)  8% 据置  10/27お引き落とし (11月分会費)  10% ・1レッスン料金 10/1より  月4会員様追加レッスン 税込2700円 → 税込2750円  ドロップイン 税込3780円 → 税込3850円 ・10/1以降 据え置き  お水 100円  ポカリスエット 150円  レンタルタオル 100円  レンタルウエア 各300円  楽ちんセット 250円  楽ちんフリー 2000円/月  オリジナルシャツ 2500円・3000円                    以上

9/22(日) 同伴無料イベント開催♪

9/22(日) 同伴無料DAY ビクラムヨガ要町の会員様が、ご家族やお友達を招待できるイベントです。大切な人にビクラムヨガを体験してもらって、効果や魅力をシェアしていただけたら嬉しいです。 ビクラムヨガ経験がある人もない人も、要町スタジオに来たことがある人もない人も関係なく、会員様の同伴でしたら無料で受講できます♪また、こちらのイベントで入会していただいた場合、会員様にも同伴者様にも楽ちんフリーを1ヶ月プレゼント! 混雑する可能性がありますので、必ず事前のご予約をお願い致します。詳しくはスタジオまでお問い合わせください。 9/22(日) 担当10:00〜 Nori13:00〜 Nori17:00〜 Erina たくさんのご参加、お待ちしております!

天秤のポーズ

Balancing Stick Pose (Tuladandasana)天秤のポーズ たった10秒しかないポーズ!出遅れたらあっという間に終わってしまいます。合図が聞こえたら、すぐに大きく1歩踏み出して!0.5秒で全力を出さなくてはいけません。 たった10秒で心臓はバクバクするはず。それくらいハードに鍛えるポーズです。体中の血行を良くし、心臓の筋肉を強化。腕と一緒に肩を伸ばし胸を広げることで、心臓のすべての動脈に血液を送ります。動脈内の障害を取り除き、将来的な心臓の障害を予防する効果が期待できます。肺活量もアップ! また、このポーズは人間の綱引きとも言われています。1本足で立ち、前後にストレッチ。背骨を完全に伸ばし、脊椎の緊張を開放します。背中だけでなく下肢のすべての筋肉に作用するので、足腰を強くしたり、静脈瘤にも効果的です。具体的には、広背筋・腰部・臀部・太もも・ふくらはぎを強化。三角筋・僧帽筋・股関節の柔軟性を高め、肩や上腕や背中の筋緊張を改善。姿勢の改善にも繋がります。 天秤のポーズは、身体的・精神的・心理的な力を高めることによって、コントロール力とバランス力を完全なものにしてくれるでしょう。

立位で弓を引くポーズ

Standing Bow Pulling Pose (Dandayamana-Dhanurasana)立位で弓を引くポーズ ヨガは、筋力と柔軟性とバランス力を同時に、そしてバランスよく養うことができる運動です。強さと柔らかさの統合。そしてそれが心と体を結びつけることにも繋がっていきます。 蹴ることも大切。伸ばすことも大切。どちらも50:50で行うことで、永遠にバランスを保つことができるでしょう!蹴れば蹴るほどポーズは安定し、足も高く上がるようになってきます。これは止血の作用を利用する典型的なアーサナ。体の右側から左側へと血液を移動させて循環を行います。こうして新鮮な血液を各内臓器官や腺に送り込み、その機能を健康に保つのです。心臓と肺への循環を良くしたり、消化器系を活発にします。 背中を反らせる後屈のポーズでもあるので、背骨の柔軟性も向上します。特に脊柱下部周辺とその筋肉の柔軟性を高めて強化。更に腹壁・太ももを鍛え、上腕・腰・臀部の引き締め。胸郭と肺を広げるので、それぞれの弾力性も増していきます。 一本足で立っているので、崩れやすいポーズです。ですが、足を蹴り続けないと止血の作用を生むことができません。倒れるぐらいチャレンジするのはとっても大切!もし倒れたら、すかさず再挑戦してください!諦めない心も大切です♪ひとつ前のポーズ同様、集中力・忍耐力・決断力を高めます。

立位で額を膝につけるポーズ

Standing Head To Knee Pose (Dandayamana-Janushirasana)立位で額を膝につけるポーズ 精神的にも肉体的にもチャレンジングなポーズ!そして精神的にも肉体的にも強化できるポーズ。軸足の膝をロックしている限り、その効果を100%得ることができます。 膝ロック脚をまっすぐ伸ばし、膝のお皿をキュッと上に引き上げ太ももの筋肉を収縮させます。固く、強く、グラグラしない電柱のような脚。ビクラムヨガでは何度も登場します。「膝ロック」と言われたらすかさずこの状態を作りましょう。Lock the knee!! 段階を踏んでポーズが進んでいきます。ショートカットはありません。ひとつひとつ順番に、確実に。そしてどの段階にいたとしても、立っている方の脚はまっすぐ膝ロック。集中力・忍耐力・決断力を培います。おでこと膝がついたら、来た道を正確に戻ってくるところまでがポーズ。諦めないで! もちろん肉体的にもたくさんの効果があります。腹部と太ももの筋肉を引き締め、大腿二頭筋・膝の腱・三角筋・僧帽筋・広背筋・肩甲骨・二頭筋・三頭筋の強化。アキレス腱・ハムストリングス・坐骨神経の柔軟性アップ。循環器系の機能向上にも効果的です。 辛くなってきても顔はにっこり笑顔で。呼吸もしやすくなりますよ♪ “1%できたとしても、99%できたとしても、100%あなたの成果になります。正しいやり方に挑戦し続けて、そして諦めなければ必ず。それが本当の目的地です”

ワシのポーズ

Eagle Pose (Garurasana)ワシのポーズ 腕も足もぐるぐるっと絡ませます。左右を間違えやすいので、確認してからポーズに入りましょう。 ポーズ中は腕や足の血流をせき止めています。ポーズを解いた時、ダムが開いたかのように血行を良くすることで、老廃物を流したり、他にも様々な効果を得ることができます。例えば腎臓の浄化。生殖器系機能の向上・性的活力アップ。止血の作用で、体の様々な機能改善に繋がります。 また、体の中でも特に大きな関節を開くポーズでもあります。肩甲骨・三角筋・肘・手首・股関節・膝・足首以上の部位を左右合わせて14か所。動かして開いて柔軟にしていきます。 関節だけではなく筋肉も!ふくらはぎ・太もも・腰・腹部・上腕の強化はもちろん、更に広背筋・僧帽筋・三角筋を鍛えることができます。肩を下げようとすることで肩回りの筋肉の柔軟性が増し、首や肩の凝りをほぐすので、肩こりや頭痛にも効果的です。 これらの効果をしっかり得るためには、手足を深く絡ませることが必要です。特に男性には難易度の高い姿勢ですが、勢いを使ったり脚を高く上げたりしながら挑戦してみてください。逆に女性は簡単に絡ませられてしまう人もいますが、隙間が空いていては止血の作用が生まれません。関節の間でくるみを割るような気持ちになって。絡ませたところから、もう一息ぎゅっとしぼってみましょう!

中腰のポーズ

Awkward Pose (Utkatasana)中腰のポーズ このポーズは第3パートまであります。素晴らしい脚と腕を作るポーズ。脚も腕も辛いですが効いている証拠!下ろさずにがんばりましょう♪ 第一部。足の裏全体を床につけたまま、後ろに椅子があるかのように座ります。上半身は起こして!太ももプルプル。 第二部。最高のつま先立ちで、背中もまっすぐ。お尻は椅子より高くても低くてもいけません。つま先プルプル。 第三部。今度は半分だけのつま先立ち。お尻とかかとの間には1.5センチの隙間を保ちます!そろそろ腕もプルプル。 3パートを続けて行えば、どんどん汗が出てくるはずです。体を温め活性化させるポーズ。全身を強化し、整える効果もあります。股関節も柔軟になり美しい筋肉がついてくるので、見た目が変わるだけではなく膝や足首への循環もアップ。関節・筋肉の痛みを和らげたり、リュウマチや痛風の軽減に繋がります。また、腹筋や背筋、体幹が強くなり、椎間板ヘルニアや腰痛治療にも効果的。更に背骨の牽引をしているので、姿勢の改善にも役立ちます。 ぜひ腕もがんばってみてください!二の腕が引き締まり、たるみが気にならなくなってきます。その頃には、腕を上げたまま保つのも前程は辛くないはず。 辛さも変化も楽しみましょう☆

足と手のポーズ

Hands To Feet Pose (Pada-Hastasana)足と手のポーズ このポーズは半月のポーズから続けて行います。右・左・後ろと来て今度は前。前屈のポーズです。このポーズも含めて、腰痛のある人は前かがみの姿勢こそ慎重にいきましょう。ゆっくりと入り、ゆっくりと戻ります。 ポーズの最終形は、膝が完全にまっすぐのままで足と体がぴったりくっついた二つ折り。ここまではなかなかの道のりです・・・。ですが、ポーズの前に準備運動からスタートして、呼吸とともにかかとを引っ張り続ければ、少しずつ柔軟性がついてきます! 何歳からでも始められて、何歳になっても続けられるというのもヨガのいいところ。そして嬉しいことに、多くのスポーツでは年齢とともにパフォーマンスは落ちていくと言われていますが、長く続ければ続けるほど自身の成長を感じられるというのもヨガの特徴です。体は必ず柔らかくなっていきます。焦らないで、また鼻呼吸。アキレス腱・ハムストリングス・お尻の筋肉がどんどん柔軟になっていくでしょう。 ポーズ中、膝をまっすぐにすることに囚われてしまいがちですが、優先順位があります。まずは上半身と脚をぴったりつけるところから始めてください。肘もできるだけふくらはぎの真後ろに回しこんだまま。写真の男性(水色パンツ)は足が長くまだ膝は曲がっていますが、体と脚は隙間なくくっついています。ここから少しずつ膝を後ろに押し込み伸ばしていく練習です。前屈が苦手な人は最初かかとを掴むのもハードですが、何度でもチャレンジ!尾骨からつま先までと、尾骨からおでこまで、360度のストレッチを目指しましょう。 足と手のポーズは、脳と脚部への血行を良くする効果もあります。目はしっかり開けて。腰痛がある人は、体を起こすときも慎重に帰ってきてください。

半月のポーズ

Half Moon Pose (Ardha-Chandrasana)半月のポーズ ここからポーズの練習がスタート。右から左、そして後ろから前と体を動かしていきます。 まずは側屈から。体の両側面を“とてつもなく”伸ばすポーズです。あくまでも目的は「曲げる」ではなく「伸ばす」!角度は気にせず、いかに体の側面が伸びているかを感じてください。呼吸とともに行うことで、体はどんどん温まってきます。お尻を締めて膝もまっすぐにしたまま保ちましょう。腹部・臀部・大腿部を整えることにも繋がります。 もしかしたら、左右で大きな違いがあるかもしれません。それはとても自然なことです。得意な方に無理やり合わせようとするのではなく、正しい姿勢のままできるところまで挑戦することが大切。左右どちらも同じだけ練習を重ねていけば、だんだん可動域が広がっていきます。焦らないで、鼻呼吸。 側屈の次は後屈です。後ろに反るというのは日常でほとんど行うことがない動きなので、初めは少し怖いという方もいます。ですが、普段デスクワークなど丸まった姿勢が多い私たちこそ、積極的に取り組みたいポーズ。背中に痛みを感じたとしてもそれはいい反応です!お尻はしっかり固めておきましょう。背骨の上から下まで、脊椎のひとつひとつ全てを使って背中を反らせる練習をします。腰や首だけに頼らず胸も開いて。気持ちが明るくなったり、腰痛改善の効果も期待できます。怖がらずに行えば、すっきりとした気持ち良さが待っていますよ♪ 体を、右・左・後ろと順番に動かすことで脊椎の柔軟性が向上します。健康な強い背骨を作りましょう!それがビクラムヨガのキーポイントです。

立位の深呼吸

Standing Deep Breathing (Pranayama Series)立位の深呼吸 クラスの一番初めに行う呼吸法。 鼻から吸って、口から吐きます。6秒かけてゆっくりと。肺・呼吸器系にとても良い呼吸法です。普段の生活では20%ほどしか使っていないと言われている肺を100%使う練習。肺が最大容量まで広がるのを助けます。体中の循環を良くし、喘息や息切れ、そして緊張した状態を和らげる効果もあるので、準備運動に最適!これから行うポーズにむけて、体を内側から温めていきます。 最初は、「6秒も吸えないよ!」と思うかもしれません。だんだん肺の柔軟性や伸縮性が増し、よく膨らむようになっていきます。自身の肺の最大容量が広がっていくのを感じてください。その為にも、10回ずつ2セットという回数を行っています。 そして、肺を100%使う練習をしているので、お腹には空気を入れないようにします。吸うときはお腹をへこませたまま!あばら骨がはっきりと鏡に映るほどです。吸い込んだ空気を全て、肺だけに入れましょう。体中に新鮮な酸素を送ります。 喉を使うということも大切です。鼻から吸って口から吐きますが、あくまでも使うのは喉。喉を通して呼吸をします。空気の摩擦音が出ていればバッチリ!これも、何度もやっていると次第に感覚が掴めてくるはずです。 「息を吸うけどお腹はへこませるよ!」「鼻から吸うけど使うのは喉だよ!」「肘をつけるけど肩はリラックス!」「頭を後ろに倒すとき背中は反らせないで!」 けっこう無茶言ってますね・・・。 だけど、この後に続くポーズ全てについても同じ。集中して、聞こえてきた言葉を、その日できる精一杯やってみる!それがヨガの効果と自身の成長にとって一番の近道です☆